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養身坊では、コース組み合わせ自由。多彩なメニューをご用意しております。
■指圧マッサージ■
作用効果としては、押圧による反射作用及び調整作用により、皮膚機能の活発化、筋組織の柔軟化、体液循環の促進、神経機能の調和、内分泌の調節、骨格の矯正、消化器系の正常化が挙げられる。又、最近のでは、気による作用。即ち、手を直接患部へ当てることによって、ごく微量の電気や磁気などの俗に気と呼ばれるエネルギーが、自律神経や血液循環に作用してからだの機能を正常に戻すのではないかと注目されている。
筋肉の緊張をほぐす
体の各部の筋肉は緊張と弛緩を繰り返し、骨格や内臓などの器官を支えたり、動かしたりしています。しかし緊張して硬くなると思うように体も動かなくなってしまいます。さらに筋肉が緊張している状態が続くと筋肉中に老廃物が蓄積され、だるさや痛みを起こす引き金になります。手技療法ではこうした筋肉の緊張をほぐし、筋肉や骨格のバランスを整え、筋肉や神経伝達が十分に行われるようになります。
血液、リンパ液の循環を活発にする
血液・リンパ液などの体液の流れを良好にし、体の隅々まで栄養物を循環するのを促進することができます。痛みやだるさの原因になっている老廃物も取り除かれ、細胞が活性化し十分な働きができるようになります。
神経や内分泌の働きを良くする
神経が高ぶっている時(興奮状態の時)は、機能を鎮静(抑制作用)させる手技を使うことで鎮静させ、神経の働きが低下している時は、逆に高める(興奮作用)ような手技を使うことで神経機能を亢進させることができます。
内臓の働きを調節する
筋と内臓は密接な関係を持っています刺激した特定の部分だけでなく、反射的に他の臓器(内臓)にも刺激を与え、機能が正常に動くように調整することができます。
体調を整える
体は常にベストの状態を保とうとする生体恒常性(ホメオスターシス)を持っています。手技療法によって与えた刺激は、こうした生体恒常性の保持機能を刺激し、全身の調子を良好に保つように働きかけます。 |
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■足ツボマッサージ■
足裏マッサージ、つまり足のリフレクソロジーになります。
「リフレクソロジー(reflexology)」の語源は、reflex(反射)+logy(学問)
一般的には「反射療法」と訳されます。
「反射区」とは各器官や内臓につながるといわれる末梢神経の集中個所のこと。
日本では足裏健康法として認知度も高く、民間療法のひとつとして確立されています。
足は健康のバロメーターと言われるように、足には全身の健康情報が集まっていて、各器官に対応するツボがあり、「第二の心臓」とも呼ばれています。
東洋医学では、人間は頭の百会というツボから大気のエネルギーを、足の湧泉というツボからは大地のエネルギーを取り入れ,両者を体の中に万遍なく回流させていくことで健康を保持できると考えています。 |
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